

このページのFLASHを表示するためには、最新バージョンのFLASHプレーヤーをインストールして下さい。
詳しくはこちら

「冷え」の対策ならお任せ下さい。
フィジカルトリートメントは、それぞれ単品でお受けいただいても結構ですし、
タイマッサージや、 フェイシャルエステと組み合わせていただくとより効果的です。

超短波は、お腹の深部にまでエネルギーを送り込んでくれます |
||
![]() |
||
| 照射時の温度の推移 照射中・照射部位の温度が3.7℃上昇 | ||
| 内臓温熱セラピー | 超短波20分~ | 2,000円〜 |
|---|

■春は骨が最も脆くなる
四月一日付けの新聞各紙は、三月三十一日に京大の衣藤亨講師が新生児の少なくとも二割がビタミンD不足になっており、四-五月生まれで特に不足気味とする研究結果をまとめ、ビタミンDは紫外線を浴びれば体内で作られるため、妊婦や母乳栄養児は紫外線を気にし過ぎないで、日焼け止めを使わずに日光浴をするように呼びかけたと報道した。
その一方で、例年春先のこの時期になると、これから夏にかけて紫外線が強まるので、紫外線を浴びないように昼の外出は極力控え、やむを得ないときは必ず日焼け止めを使うように、という類の紫外線バッシングが恒例行事として始まる感がある。確かにわが国の紫外線量には明らかな季節変動があり、春から夏は秋から冬の四倍から五倍になる。
そのため春は年間を通してビタミンDが最も不足する時期に当たり、年齢を問わず骨は最も脆くなっている。見方を変えれば、春に紫外線が強まるのは、ビタミンD不足を補う自然の恵みであり、日光浴をすれば脆くなった骨が丈夫になるだけでなく、後述するように癌や生活習慣病を予防する。すなわち衣藤亨講師のように春の陽光の恵みを受けるように勧めるのが正当であって、忌避するように勧める紫外線バッシングは、健康をドブに捨てろと言っているのに等しいのである。
| 光線セラピー | アーク光線30分~ | 4,000円〜 |
|---|